眼科 川崎市宮前区/宮崎台ささもと眼科

宮崎台ささもと眼科
お問い合せはこちら TEL:044-789-8885
〒 216-0033 神奈川県川崎市宮前区宮崎2-9-3 メゾン・ド・バッハ2FーA
■診療時間:月~金9:00~12:30 15:00~18:00 土9:00~13:00
■休診日:水曜・土曜午後・第四土曜・日曜・祝日
診療案内
各種検査
  • 視力検査
  • 視野検査
  • 眼圧検査
  • 眼底検査
  • 斜視弱視検査
  • 白内障定期検査
  • 緑内障定期検査
  • 網膜症定期検査
  • OCT(光干渉断層計)検査
  • 緑内障検診、成人病眼底検査(糖尿病など)、飛蚊症、眼球打撲等、眼底検査が必要と考えられる目的で来院される方は、ご自身が自動車・バイクなどを運転した状態で来院することは避けてください。
    もしも運転の状態で来院された場合には、散瞳による詳しい眼底検査はお断りさせていただくことがございますのでご了承下さい。
診療内容
眼科一般
視力、眼圧、眼底検査、白内障、緑内障などの定期検査、ものもらい、結膜炎、アレルギー、ドライアイなどの治療、眼鏡・コンタクトレンズ処方
小児眼科
近視、遠視、乱視、斜視、弱視(視力の伸びが悪い)など
眼精疲労
  • ※以下の症状のある方は、受診をお勧めします。

    首や肩のこり、背中や腰の痛みなどの疲労

    脳(中枢性)の疲労・・・イライラ感、不眠やだるさ

    目の症状・・・ドライアイ、目がかすむ、目の奥が痛い、目を開いているのがつらい

ドライアイ
自覚症状がなくてもオフィスワーカーの60%の方がドライアイと言われています。
  • ※以下の条件がある方は、ドライアイの可能性が高いので、受診をお勧めします。

    すぐ目が疲れる

    かすむ

    まぶしい

    10秒以上、目を開けてられない

    更年期をむかえられた方

    コンタクト装用しながら一日中PC作業をしている

白内障の診断
白内障は、瞳が白く濁って視力が悪くなる病気です。
白内障の主な症状としては、初期症状として、まぶしい、目がかすむなどが あげられます。
また、近視が進み、明るい所で見えにくいというのは、核白内障に典型的な症状です。
最終的には、水晶体の濁りが広がるとともに視力が低下していきます。
近視や老眼と異なりメガネなどでは矯正できません。
症状がある方は、お早目の検査をお勧めします。
緑内障の治療
緑内障は視神経繊維の脱落により視野障害が生じる病気で、悪化すると失明する危険があります。
早期発見、早期治療がもっとも大切です。自覚症状が出る前に発見しましょう。
  • ※以下の症状が3つ以上ある方は、受診をお勧めします。

遺伝

強度近視

冷え性

低血圧

頭痛

嘔吐

成人病

眼痛

  • ※特に強度近視の方は約5倍、OA作業を長時間される方は約1.7倍緑内障になりやすいというデータがあります。レーシック後に緑内障と診断される方が増えています。
糖尿病網膜症(糖尿病による出血、視力低下)の治療
糖尿病の三大合併症の1つで、失明原因になる病気です。高血糖状態が続くと網膜の微小血管が閉塞し、循環不全が起こります。
この部分を放置していると新生血管が生じ、眼底出血や網膜剥離を引き起こします。
治療は血糖のコントロールと、網膜光凝固による進行の抑制です。
初期段階では自覚症状がなく気づきにくいため、糖尿病の方は定期的な眼底検査をおすすめします。
眼底疾患(網膜硝子体疾患)
網膜は物を見る重要な部分でそこに異常が起きてしまうと視力や視野などに大きな影響を及ぼします。網膜疾患の中には失明に至るものもあるので、見え方に異常がある場合は眼科検診での早期発見と治療が不可欠です。代表的な疾患は下記内容になります。
網膜剥離
何らかの原因で網膜が剥がれて、硝子体の中に浮き上がってしまう網膜疾患です。
症状は視野が欠けたり、視力が低下します。
黄斑円孔
網膜の中心にある黄斑部に孔(あな)が開く疾患です。
黄斑部はものを見るための中心部分なので、黄斑円孔になると視力が低下し、ものが歪んで見えます。
中心性網脈絡膜症
中心性漿液性網脈絡膜症ともいい、網膜の中心部分に水が溜まりむくむことでものが歪んで見えるなど、視力が低下する疾患です。
過労や睡眠不足、ストレスが原因といわれており、働き盛りの男性に多い疾患です。
通常は自然に治癒します。
加齢黄斑変性症
ものを見るときに重要な働きをする黄斑という組織が、加齢とともにダメージを受けて変化し、視力の低下を引き起こす疾患です。
視界の中心が欠けて見えなかったり、線が歪んで見える場合は、加齢黄斑変性症の可能性があります。しかし、片目だけの場合や初期段階では気づかない場合も多いようです。
糖尿病網膜症
高血糖状態が続くと網膜の微小血管が閉塞し、循環不全が起こります。
この部分を放置していると新生血管が生じ、眼底出血や網膜剥離を引き起こします。
治療は血糖のコントロールと、網膜光凝固による進行の抑制です。
初期段階では自覚症状がなく気づきにくいため、糖尿病の方は定期的な眼底検査をおすすめします。
飛蚊症
ものを見ているときに黒い虫のようなものが動いて見える状態のことです。
黒い虫のようなものの形や大きさはさまざまで、視線を動かすと追いかけてくるような動きをする場合もあります。症状が出る年齢もさまざまで、20代から症状を自覚する人もいます。
光視症
目を閉じているのに、視界に閃光が走ったように見える症状を、光視症といいます。
硝子体が網膜に付着している箇所で網膜が引っぱられるために起こります。
網膜剥離や網膜裂孔などの重大な眼病の初期症状の可能性もありますので心当たりのある方は注意が必要です。
アレルギー性結膜炎
花粉や建物の中にあるほこりが原因になって起こる目のアレルギーのことを言います。
結膜は外からの刺激や異物にさらされやすい組織で、涙などでいつも濡れています。
そのため、ハウスダストや花粉がくっつきやすく、アレルギーが起こりやすいのです。
早めの受診をお勧めします。
麦粒腫(ものもらい)切開
霰粒腫切開
眼鏡処方
  • 緑内障検診、成人病眼底検査(糖尿病など)、飛蚊症、眼球打撲等、眼底検査が必要と考えられる目的で来院される方は、ご自身が自動車・バイクなどを運転した状態で来院することは避けてください。
    もしも運転の状態で来院された場合には、散瞳による詳しい眼底検査はお断りさせていただくことがございますのでご了承下さい。
紹介先病院
当院では近隣の総合病院や大学病院と連携して地域医療を行っております。
入院や専門的な検査が必要な場合には、最適な医療機関をご紹介させていただきますのでご相談下さい。また、患者様のご希望する病院をご紹介する事も可能です。
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【TEL】044-789-8885 【診療時間】月・火・木・金9:00~12:30 15:00~18:00 土9:00~13:00 【休診日】水曜・土曜午後・日曜・祝日・第4土曜日
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